環境への取り組み
リサイクル
C02削減リサイクル

資源循環型社会に適応するリサイクル事業を展開しています。


長期的な視野に立った場合、人間社会の経済活動・生産活動の発展に伴う世界的な資源の枯渇、及び廃棄物の加速的な増加と、それに伴う環境破壊が危惧されています。
これらの問題を解決する手段として、廃棄物の再生資材としての再利用がすすめられています。これによりゴミ量の減少が可能となり、限りある資源の枯渇を先延ばしにする事が可能となります。
このような情勢下で、弊社も岐阜県リサイクル事業協会会員として、リサイクルへの取り組み方の勉強を続けるとともに、コンクリート二次製品メーカー、あるいは土木業界といった枠にとらわれず、行政・他業種との連携によるリサイクルへの取り組みを行っています。

表彰状

再利用の葉

上記の三点を、二次製品メーカーとして行い、岐阜県廃棄物リサイクル認定制度、及びアイクル(愛知県リサイクル資材評価制度)、及び三重県リサイクル認定制度などで認定の取得をしております。

リサイクル認定

※各認定の取得製品については、お問合せください。

JISU類の取り組みもしています。

JISはもとより、JISU類取得も精力的に行い、JIS管理・自社の品質管理のみならず、JISU類の認証を受け、更なる安心安全な製品をお届けいたします。
対象商品は、CD側溝・卵形側溝となります。

※JISU類としての取り扱いを要望される場合は、製品承認契約書が必要となりますので、弊社技術部と詳細を詰めて頂きます。その契約書の中には発注図書・設計依頼書・見積書・使用承認願い(製品仕様書・製品設計計算書・使用材料品質証明書・注文請書)などが含まれます。


フライアッシュの活用メリット

フライアッシュとは

火力発電所で石炭を燃焼した際に発生する灰の一部を、資源の3R(Reduce、Reuse、Recycle)を目指して、分級装置にてJIS規格に適合するよう加工し商品化しました。
※JIS規格U種 適合

特長

フライアッシュは、顕微鏡で拡大すると球状を呈しており、コンクリートなどに混ぜると流動性の向上、水和発熱の低減、長期強度の増加など種々の特徴があることから、ダム、橋梁、発電所等大型構造物に使用されています。
また、フライアッシュの成分組成面に着目し、粘土代替としてセメント原料として大量に使用されています。
さらに近年ではその特性をいかし、建材、骨材、道路材、地盤改良材など土木・建築材料等広く各分野で利用されています。

品質(化学的特性)

フライアッシュの主成分はシリカとアルミナで、セメントに混合すると、セメントの水和の際に生成される水酸化カルシウムと反応(ポゾラン反応)して、耐久性と水密性を向上させる働きをします。

フライアッシュ
フライアッシュ


フライアッシュ電子顕微鏡写真
フライアッシュ電子顕微鏡写真
フライアッシュの科学組成例
協力:株式会社テクノ中部